こんにちは、潔く銀です。
都井岬と言えば、野生の馬がいることで有名ですが、1960年代は新婚旅行ブームに沸いており、都井岬にも全国から観光客が詰めかける時代がありました。1960年代は沖縄県は日本領土ではなく、また海外旅行にも行けない時代となっている中で、宮崎県はハワイやグアムのような南国気分が味わえるということでクローズアップされたとのこと。初めて訪れた2024年12月は、そういう背景も知らずに御崎馬を見るために訪れたわけですが、たまたま目に入った都井岬グランドホテルに入ってみると、凄い濃い廃墟。これはいつまで見られるか分からないので、何年にもわけて記録しないといけないなと少し思ってコンテンツを作ることにしました。
2024/12/15 都井岬グランドホテル 初訪問
この時は、そこまで準備もしておらず、また日帰り旅行という選択だったので、あまり時間がなくiPhoneと三脚無しの中判デジで記録しましたが、もう少しちゃんと撮影したいことに加えて、他にも廃墟があるということで再訪を誓いました。
廃墟というのはグレーゾーンなので、はてなブログ記事ではなく固定ページで記録した写真たちをアップロードしています。
2026/03/21 都井岬グランドホテル 再訪問
3連休にたまたま嫁が休みということで、どこに行きたいか聞くと都井岬へ。野生の馬が見たいと言われたので、そろそろ廃墟の様子を見るにもいいと思って再訪しました。
2026/03/21 都井岬シーサイドホテル 初訪問
グランドホテル初訪問後に、都井岬の廃墟について調べていると他にも色々と廃墟があることに気づいて、訪れたシーサイドホテル。サイズの割にはひっそりとしていて目に留まりにくい。
2026/03/21 謎の水色の廃墟
何目的の建物なのか不明な廃墟が都井岬の近くにあります。入った感じは宿泊施設のような感じだが、台所を見るとそうでもないという不思議な感じ。異様に生活感がある箇所もあり、違和感を覚える廃墟でした。
訪問する度に更新する予定です。次はいつ訪れることができるか・・・