
こんにちは、潔く銀です。いよいよオートポリス決勝も終盤手前になり撮影がだれてきたところですが、オートポリスの撮影ノウハウを高めるべく色々と記録します。
後半戦も終盤になり、少し惰性になってきたところです。車体を大きく写すのは飽きてきたので、オートポリスらしい景色と絡めて撮影するのを意識して撮っていきます。同じところで見てても飽きてくるので、動き回りながら撮影するのが面白いです。

8ポスト近くから眺めることが出来る場所に移動して、S字コーナーを駆け抜けてくる車両を撮ります。超望遠レンズを使えば横並びになっているところも狙えそうで、この場所も良い雰囲気で撮ることが出来そうだなと思いました。

オートポリスの良いところは、背景に山があって綺麗なところです。場所も山の中にあるので大自然の中のコースという感じなのですが、背景を上手く入れれば綺麗な景色と絡めて撮ることが出来ます。まぁ、もう少し撮り様があるような気がしますが、今回はこれくらいで・・・(笑)


4ポストからフェンス越しに超望遠レンズでガッツリと狙いました。なかなか良いタイミングが来なくて複数台が絡むのを待って撮影してみました。ちょっと天気が悪くなってきて暗くなってきたのか、エボXのヘッドライトが点灯しておりカッコいい感じになっていました。ここでは、個人的ベストカットも記録したので、そこで良いカットを載せたいと思います。


夏らしい雲が出ていて季節を感じるシーンも見られました。この後、恐ろしいほどに日焼けすることになり、サーキットの洗礼を浴びることになるんですけどねw
写真はたまたま5台同時に並ぶところを撮れたシーンです。こういう撮り方もありなのかなぁと思いつつも、景色的な撮り方はまだまだ撮り様がありそうです。

様々な車両が走るのがS耐らしくて、たくさんの車両が絡んでいるところを見ると思わずカメラを構えてしまいます。ST-Xクラスの車両がRC Fだったら全部白っぽい車両で固められたんですけどね(笑)

最後は、最終コーナーで撮りたいと思ってスタンドへ。ここで最後の熱い戦いとフィナーレを見ていきます。今回は他の記事と比べると短めですが、終盤の熱い戦いは別枠でまとめたいのでここで区切ります。最後の最後まで熱いS耐、まだまだ撮影は続きます!
P.S
なんやかんやで良い仕事をしてくれるこのカメラ。モータースポーツを撮影するために導入した新兵器ですが、スチルを撮るためならばこのカメラが一番じゃないかと思わせてくれます。今回の撮影でも撮りたいイメージをかなり実現することが出来たので、