
おはようございます。潔く銀です。この日は、なんとなく阿蘇の景色が見たくなり仕事終わりに、徹夜のまま阿蘇へ車を走らせました。
バカみたいにお盆も働き続けて、もがき苦しみストレス値がMAXになっていた今年の夏。お盆後半は流石に休もうということで仕事をせず、ほんの僅かの夏休みに入りました。そんな貴重な連休をしっかり活かすために、まずは徹夜で動いて阿蘇へ行くことにしました。深い眠りにつくために起き続けるというw

大体、日の出30分前くらいに到着するのをイメージして、阿蘇スカイライン展望台に訪れています。冬は寒くてつらい場所ですが、夏は涼しくてとても気持ちいいです。暑がりの自分にとっては本当にちょうどいいです。

そして、朝焼けの時間になりましたが雲海がどんどん昇ってくる状況。少し風があったのも影響したのか雲海は出てるが溜まらず・・・普通に撮影しても面白くないので、毎日のようにいるカメラマンと絡めて撮っておきました。

ベストな時間帯が過ぎると、どんどん雲海が上ってくる状況で雲に包まれました。綺麗な朝焼けと雲海というシチュエーションは、この日は外れです。見たかった景色ではないにしても、前回カメラを持った日から2週間が経過しており、綺麗な景色を見ることができて良かったです。

インプレッサの写真も久しぶりに撮影しましたが、やっぱりこの車はカッコいいですね。そろそろ純正のも見た目も飽きてきたので、手を加えたいところですが何からやろうか迷うところです。ちなみに、この日は詰まらずに大津から登ってこれたので過去最速でここまで来れました。

雲がかなり濃くなったので、戻る方向で撮影出来そうな場所を探すことに・・・いつもは通過していくところですが、二重峠で撮れそうだったので立ち寄ってみることにしました。阿蘇山は完全に山の中でしたが、良い雰囲気の景色が見れました。

雲海と愛車を撮っておこうと、絡めて撮れる位置でサクッと記録しました。ハザード点灯したタイミングでシャッターを切りましたが、やっぱり丸目は4灯させたいなぁと思いました。にしても、横からの見た目はやっぱりかっこいいなと思う。

もう一度、太陽が出た瞬間を撮りたいなと思って出たタイミングを狙いました。雲海が少し濃くなってきたので良い雰囲気の景色を撮ることができました。今回はちょっと派手目なレタッチをして色付けしてます。

一気に雲海が出てきて、天国にいるかのような景色を撮ることが出来ました。阿蘇の雲海は刻一刻と変化するので時間を忘れて楽しむことが出来ます。雲海を見る上級者の人は、阿蘇スカイライン展望台でアウトドア用の椅子を出してコーヒー1杯飲んで帰ったりします。自分もそういう高等遊民になりたいところです(笑)

次はインプの後姿を記録しておきました。淡い電球のテールライトが良い感じ・・・今の時代の車はLEDが趣を欠くので好きじゃないです。この後は、もう寝不足状態になってきたのお家に戻ることにしました。ただ、帰るタイミングでちょうど南阿蘇鉄道が撮れそうだったので白川第一橋梁に立ち寄りました。

夏の朝らしい緑を見ながら、そこを走る南阿蘇鉄道を記録しました。白川第一橋梁は色々なシーンを見せてくれるので撮影しがいがあります。ちなみに、赤いラインのMT-4000は初めて記録することが出来たので、撮影していてよかったです。この後は、睡魔と戦いながら家に帰り爆睡しました。夏の朝活は暑さをあまり感じずに、体の負担が楽なので良かったです。撮れ高もそこそこあったので、効率良い撮影でした。この日の撮影は終了です。それでは!
P.S
前回の阿蘇スカイライン展望台での撮影は、GWでしたが残念な結果に終わっていました。阿蘇の雲海は夏からこの時期のほうがいいかもしれませんね。