
こんにちは、潔く銀です。デジタルカメラマガジン9月号のフォトコンテスト佳作に掲載されたので、つらつらと思うところを書いていきます。
今年に入ってからちょこちょこと活動を再開して、時間のある時に写真を載せていました。まさかの今年2回目の受賞となり、日常的にポイントを稼いでおく必要があるのは改めて分かりました。去年はフォトコンだけ出しておくみたいなことしていましたが、選ばれることはなかったので、ある程度はアクティブユーザーであることは示しておく必要がありそうな気がします。

今回は、学生時代に撮影した写真を再現像したものが選ばれました。当時の編集ソフトでは綺麗にできなかった領域まで編集することが出来たので、良い感じだなと思ってGANREFに載せていました。まさか選ばれるとは思っておらずびっくりしましたが(笑)
この一枚は撮影した時を鮮明に覚えていて、ちょうど猪名川天文台で星空を撮影しているタイミングで月とスジ雲が重なりそうだと思って、慌ててレンズを変えて撮影しました。60秒ほど重なったタイミングがあったかと思いますが、絞りとSSをどうするかかなり迷いながら撮影しました。RAWデータはかなり薄く写りましたが、肉眼で彩雲はかなり見えていたので炙り出せるなという感覚がありました。9年の時経て世の中に出て行ってくれたので良かったです。これで世の中に出て行った作品で一番多いのはSONY α7IIになりました。
まだ、前回の掲載分のデジタルカメラマガジンをしっかり読んでいないので、今回の分も含めてしっかり読みたいと思います。前回の新製品特集はRICOH GRにFUJIFILM X half、今回はSONY RX1RIIIという高級コンデジがやたらと出る2025年。最近は、中国市場がかなり熱いみたいで需要が高くなっているようです。スマホで満足できず、違いが出せるコンデジが人気なんだとか・・・ミラーレス一眼レフでさえ重たいという機動力重視の思考があるようです。スマホに食われて一気に衰退したコンデジ市場ですが、ここにきて再燃・・・まぁ、個人的にはマイクロフォーサーズぐらいのサイズがちょうどいいかなと思っていたりしますが(笑)
次は新機材として導入したSONY α9IIIあるいは、買ったけどあまり使いこんでいないPENTAX 645Dの写真で何かしらの賞をいただきたいところです。細々ですが今後も活動続けていこうと思います。それでは!