
こんにちは、潔く銀です。この日は、九州オートポリスにてスーパーGTの予選が行われるということで現地へ。GT300撮影後はGT500が登場です。徐々に雨が降り始めたオートポリス、コース状況が変わる展開にカメラマンとしての力が入ります。
初めてスーパーGT GT500を撮影するというところで定番の撮影から流し撮りなど実践しました。特に狙いは今年で見られなくなるシビックをメインに狙っていました。中盤になると天気は下り坂、露出が減り高感度多用するSONY α9IIIにとってはつらい状況になりました。

雨が少しずつ強くなり縁石が少し光るようになってきました。どんどん露出が変わり、ここから少しだけレタッチも変えています。SONY α9IIIの高感度ノイズを目立たなくするようなテイストに変えています。個人的に気に入っているレタッチだったり・・・


今季、圧倒的な成績を残しているGRスープラ達です。特に1号車au TOM's GR スープラは圧倒的な強さを見せており、最終的には今年も優勝して3連覇することになりました。何気にリアウィングには熊本トヨペットの文字がありました。ここの文字は毎レース変わるようです。

どんどん雨が強くなり、アスファルトの上も光るようになってきました。IMPUL Zが攻めた走りをしていて、火花が良い感じに散っていました。かっこいい瞬間を捉えられた気がします。

オレンジのど派手なカラーをまとっているのは14号車のENEOS X PRIME GR スープラです。黄色やオレンジの車が元々好きなので、このスープラは良いなと思っていました。ENEOSは少しながら株主なので、個人的には頑張ってほしいなと思っていたりw


気づけば雨も強くなり、カメラの濡れ具合も気になるレベルで降り始めました。一部の車両たちは走らなくなる中で、まだまだ攻めるのはZ勢。ちょうど8ポスト周辺の路面と接触するようで火花を良く散らしていました。後追いすると水飛沫がまとっておりカッコいい状況に!


いよいよ雨も本降り、傘も持ってきていない状況だったので覚悟を決めて濡れて撮影をします。ただ、濡れながら撮影しても良いと思えるくらいカッコいいシーンが目の前で見られます。雨の中を火花を散らして走らせるIMPUL Zにリアフォグが照らし出す水飛沫、車好きなら・・・いや男の子ならこういうシーンを見たらたまらないと思います。
ここからは完全に雨模様、カッコいいシーンがたくさん撮れそうな状況にワクワクしながらカメラを向けます。防塵防滴ではないカメラなので、ビビりながらも撮影続行です。まだまだ続きます。