
この日は、九州オートポリスにてスーパーGTの決勝が行われるということで現地へ。いよいよ、決勝戦がスタート。レースも終盤になり最終コーナーで色々と撮影することにしました。
オートポリスの撮影ポイントで色々と撮影した後、終盤の撮影はやっぱり最終コーナーがいいなということで最終スタンドで見送ることにしました。GT500はガラッと順位が変わり、GT300はあまり入れ替わりがなくレースが進行していくという状況でした。

GT300は序盤からトップを快走し続けているCarGuy Ferrari 296 GT3です。派手なホイールの色のレーシングカーが好きで、毎度かっこいいなと思いながら撮影してます。

ド派手な黄色でよく目立つのは30号車 apr GR86です。ルアーみたいな色で編集が難しい車両です。レースも終盤になると車体の傷がよく目立っていたのでピックアップです。レースがいかに過酷なものなのかよく物語っています。


終盤になってもレースの熱量は下がりません。序盤はトップを走っていたZ勢はいつの間にか下位に沈んでいて、スープラ勢は一部車両が熱暴走でリタイア。オートポリスはかなりタフなコースと聞くが、実際にそうなんだろうと感じた。
写真は5台混戦していた時のカット。決勝レースでは、GT300とGT500が混戦しているところを狙って記録していた。

ある程度、普通に撮影するのが飽きたら流し撮りをします。666号車のポルシェ911 GT3 だが、人生最後に何を乗るかと考えたら憧れはポルシェかなと常に思っている。この時は2位につけており、1位を走る7号車を追いかけている状況だった。


いつの間にか上位がシビックで独占されている状況になっていた。1位は100号車STANREY CIVIC Type R-GTで、このままCIVICが初優勝してくれと願いました。既に2026年以降はプレリュードでの参戦が決まっていたので、ホンダ勢としても願っていたと思ってます。CIVICも色々と撮ろうと思ってたんですが、なかなかかっこいい写真が撮れずに、これまでの記事でも採用数が少ないのですが・・・(笑)

少し立ち位置を変えて撮影してみました。一番落ち着いてるデザインのSTANREY。渋くてかっこいいです。ちょうどGT300マシンをパスするところを見ることが出来ました。

GT-Rが296を追い回してるところも記録。伝統の4つ目のテールランプがカッコいいですね。生産終了となりましたが、GT-RもどれくらいスーパーGTの場で活躍してくれるか気になるところです。



マシンがたくさん絡んでいるところ中心にと思って記録していると、なぜかGT300がたくさんいるところばかり記録していましたw

終盤でもポジション争いが激しい状態は続いていました。65号車 LEON AMG GT3がいいペースで走っており、数週の間87号車と争っていて目の前で抜くところを観れました。最終コーナースタンドはこの時拍手が起こって、今でも印象に残ってるシーンで熱かったです。
記事が長くなってきたので、ここで区切ります。長々と初めてのスーパーGT観戦の記事を書いてきましたが、次で最後になります。まだまだ熱いシーンは続きます。
P.S
今回の記事は最終コーナーでずっと撮影していましたが、前回の記事はかなり動き回って撮影しました。本当はたくさん載せたい写真があるのですが、色々と厳選してまとめています。