
この日は、九州オートポリスにてスーパーGTの決勝が行われるということで現地へ。いよいよ、決勝戦がスタート。レースも終盤になり最終コーナーで最後までレースを見届けます。
スーパーGT 2025年第7戦は、最後の最後まで目が離せない状態でドラマティックでした。GT500は、序盤がフェアレディZ勢が快走するもの中盤以降は沈み、中盤の後半でスープラ勢がリタイア、いつの間にかシビック勢がトップ3に入っている状況。GT300は、Carguy Ferrari 296 GT3が快走していく状況で、Seven×Seven Porscheが追いかける状況でした。


最後のほうにサク サクっと撮影した車両たち。レーシングカーというのは何故こんなにもかっこいいのだろうか・・・RC Fを撮り続けているとカッコいいなと思うようになり、LEXUSも悪くないなと。


そして、レースは終了。優勝は100号車 STANLEY CIVIC TYPE R-GTで、2年続いたシビック勢の中で初優勝となりました。苦しんでいたシビック勢ですが、オートポリスでは表彰台全てをシビックが独占するという状況で、凄いレースを観ることが出来ました。
またGT300は、666号車 seven × seven PORSCHE GT3Rが土壇場で逆転優勝。快調に終盤まで走っていた7号車 CARGUY Ferrari 296 GT3でしたが、最後の最後で燃料が不足してピットイン。その間に666号車が追い抜くという・・・レースは最後の最後まで何があるか分からないなと思いました。

レースが終われば、いつものようにコーススタッフ含めてお手振りして、各マシンを見届けます。個人的にこのシーンが好きで、最終コーナーはそれが良く見られるので、レース終盤はそこで構えがちです。


FRO車も最後は出てきます。スタッフも窓から手を出した状態で走ってきます。よく見ると後ろにも人が乗っているんだと思いました。

SCのフェアレディZは、何故かバーンアウトするというファンサービスをしてくれました。黄色のフェアレディZ、本当にかっこいい・・・黄色の車が好きな管理人は、このSCが大好きです。


最後の最後、燃料を使い切って2番手につけた7号車 CARGUY Ferrari 296 GT3です。チェッカーを受けた後で燃料切れ・・・本当にギリギリを攻めてレースをしていたことが分かります。Ferrari 296ということもあり、色合いやチーム事情も含めて好きなマシンであり、個人的に応援したくなるチームです。
FRO車はこういうところでも活躍するんだと思いました。ランクルがフェラーリを牽引、ちょっと珍しい光景を撮ることが出来ました。

最後はコース上に降りて、走りぬいたマシン達を近くで観ることが出来ます。この流れはスーパー耐久とかと変わらないですね。天気がいきなり悪くなり、大雨の中で観ることになりましたが・・・

最後に100号車と7号車並んでいるところを記録。完全に雨模様になり、マシンがしっとりして良い雰囲気でした。来年からプレリュードにバトンタッチする中で、シビック勢が勝ってくれて嬉しい限りです。来年もスーパーGT、オートポリスに来ることが出来たら良いなぁ・・・
さて、長々と記事を書いてきましたがこれにて人生初のスーパーGT観戦の記事を終わります。日本最高峰レースと言われるだけあって、観戦客も多くて盛り上がりも凄かったです。シビック勢が来年からプレリュードに変わるというところで観れたのが良かったのと、BRZはラストEJ20というわけで愛車と同じエンジンが爆走することが観れて良かったです。かっこいい写真もたくさん撮影することが出来たので満足です。それでは!
P.S
長編記事ラストということで、過去の記事をすべてまとめたいと思います。まずは予選から、まとめていきます。最初はサポートレースのF4から撮影を始めました。
次に、予選の開始です。人生初めてのスーパーGTということで、たくさん撮影してしまって記事がかなり多くなってしまいました。
レースの終盤は、とんでもない量の雨が降ったので水飛沫を巻き上げて走るマシン達を観ることが出来ました。色々とカッコいいところを撮れたので、この記事だけでも個人的に見て欲しいなと思います。
ここから決勝です。決勝日はウォームアップ走行から撮影しました。
恒例?の大分県警とスーパーGTのパレードから撮りました。このまま流れるようにフォーメーションラップがスタートして、一気にレース開始です。熱い戦いがここから繰り広げられます。
久しぶりにたくさん記事を書きました。このせいで3月まで引っ張ってしまいましたが・・・長々と書くのはこれまでかな・・・(笑)
それでは!!!