こんにちは、潔く銀です。この日は、嵐山線に6300系の撮影へ行きました。ネットでは6300系の引退が迫っているということで、帰省したタイミングで嵐山線へ。ちょうど、この日の運用は8331Fも運用に入っており、世代交代の過渡期に見られる運用になっていました。

この日の6300系の運用には6352Fが入っていました。桂駅に到着したと同時にやってきてくれたので撮ることができました。やはり、6300系といえば標識灯周りの銀色の飾り帯です。かつては京都線の特急列車だったため、阪急の中でも唯一無二の姿です。


桂からは嵐山まで、まずは軽く乗車してみることにしました。快速特急で駆け抜けていたあの頃を思い出しながら、少しの時間乗りました。観光地に向かって走る路線なので、この飾り帯といい嵐山線に6300系は似合っていると個人的に思っていました。嵐山駅の雰囲気にもばっちりです。

次は、松尾大社駅で8300系と交換するシーンを記録しました。ワンマン化工事を受けた8300系4連が、支線運用に就く。世代交代の波を感じますが、6300系も車齢がかなりいってるので妥当な流れでしょうか。

8331Fもしっかりと記録します。一つ前の記事で8000系撮影まとめ記事を書きましたが、8331Fは車番移設がされなかったので良かったです。もともと増結用の2連ですが、中間2連を足して4連化されました。こういう形態になるとは10年前は想像もつきませんでした。。。


松尾大社駅に入線する6300系、嵐山線を走る姿が見られるのもあとどれくらいか。3ドア車を導入するには、ホームドアの設置も影響があるようで、すっきりした駅の景観もどんどんレアになっていきそうです。

折り返してきて桂方面の列車も記録します。こちらが光線状態が良かったので、しっかり狙いました。2ドア車の雰囲気が分かるような切り位置で記録しています。サンニッパズームのおかげで引きのカットも撮れました。引きのカットはトップに使ってます。

また、6300系に乗車して桂に戻りました。この日は京都で予定があったため、短いながら嵐山線を楽しみました。この光景も残り僅かと思うと、また一つ阪急の歴史が刻まれるなと思いました。

桂駅を発車していく6300系を記録。桂駅らしいところを背景に入れて、広角で撮影してみました。サイドよりで撮影するとHマークが目立って良いです。

京都方面の列車を待ちながら8331Fも記録しました。2+2という編成ではなくて、中間車を組み込んでの4両編成という新しい形態。嵐山線の8300系はこれから長く走りそうです。世代交代が進んでいく阪急ですが、引退前に6300系を記録することが出来て良かったです。
今回、普段であればキヤノンのレンズを使用しているのですが、実家で眠っていたミノルタのレンズで遊んでみました。AFがしっかり駆動しなかったのでMFで撮影し続けていたのですが、相変わらず特徴的な色味が出て面白かったです。特に松尾大社駅での並びの写真は、ほとんど編集無しの色味で凄いです。また、別途レンズレビューをしたいところです。それでは!