
こんにちは、潔く銀です。この日は、ENEOS スーパー耐久シリーズ Empowerd by BRIDGESTONEの第5戦がオートポリスで開催されるということで撮影へ行きました。まずは、ウォームアップ走行から撮影しました。
年々、人が増えているのではないかと思っているレースイベント。スーパー耐久は、去年よりも人が多い印象がありました。去年は、ST-1クラスやST-Zクラスなどがいませんでしたが、今年はオートポリスで撮れる。スバルファンとしては、やはり狙いはST-QクラスのSUBARU HIGH PERFORMANCE X version IIです。現地に到着早々、ウォームアップ走行が始まったので、まずはいつものところからカメラを構えました。

ST-USAクラスのマスタングです。ド迫力のあるアメ車がまさかのスーパー耐久に参戦ということで話題性は抜群。走らせるのはかなり大変そうですが、アメ車には華があります。デザインもカッコよくて、個人的に好きな車両です。

今年はハッチバックの車両が熱い。写真は、MAZDA SPIRIT RACING 3 Future conceptです。ベース車両は、MAZDA 3ですが走っている音がやたらと良い。走っている姿も良くてカッコよかったです。ニュルで話題になったM3ツーリングのように、MAZDA 3の大活躍も見てみたいものです。

次にST-3クラスのHitotsuyama RacingのBMW M2です。唯一、自分がBMWで好きな車両であるM2。スタイリッシュで洗練されたデザインなのが好みで、やっぱりかっこいいなと思いました。今回のS耐では好きな車両がたくさん出ているので、ウォームアップ走行だけでも楽しめます。

去年は見られなかったST-Zクラスです。新しいフェアレディZとスープラが多いこのクラス。KOKUSAIグループが出ていなかったのが非常に残念ですが、ここも熱いバトルが多いので楽しみなクラスでした。今年は、86とシビックが多いST-2クラスやST-4クラスが居ない状況で、かなり車種が多い印象です。


そして、ST-XクラスのCraft-Bamboo RacingのAMG GT3とDAISHIN GT-R GT3です。去年は、4台しか参戦が無くて寂しいST-Xクラスでしたが、今年は6台参戦でかなり熱い。見たかったGT-Rが走ってくれたのが嬉しい限りです。

水平対向エンジンに乗っている身としては、やっぱり憧れはポルシェです。ST-1クラスのD'station Porsche 992も初記録です。丸目がいい、音が良い、スタイルが良い。やっぱり、ポルシェはカッコいいです。


続いてST-1クラス仲間ということで、シンティアムアップルKTMです。オーストリアのメーカーであるKTMのスポーツカー「X-BOW(クロスボウ)」をベースにした、レース専用の競技車両を使用しており、あまり見かけない車両です。チーム名にある「シンティアム(SYNTIUM)」はペトロナス社のエンジンオイルブランド、「アップル(Apple)」は自動車買取・販売チェーンを指しており、これらメインスポンサーの名称が冠されています。ペトロナスといえば、このカラーリングは納得です。この車両も前々から見たかったので、今回撮影することができて嬉しかったです。


そして、この日のお目当てのSUBARU HIGH PERFORMANCE X version IIです。やっぱりスバルは青がカッコいいかもしれない。個人的には、今乗っているGDBの乗り換え候補なので、このままで売ってほしいなと思ったり思わなかったり・・・でも、FA24じゃなくてもいいんだよと思いつつも、この耐久レースで煮詰まっていけばいいなと期待しています。実用的で楽な奴として購入したいので、ぜひとも応援したいところです。
と言っていたら、この後にまさかのクラッシュ・・・午後からの予選は走行不可ということでがっかりです。この車両を撮りに来たのに、ほんの数枚だけ撮影して終わりという悲しい現実でした。
ウォームアップから悲しいアクシデントとなってしまいましたが、この日をしっかり楽しむために次はピットウォークへ。がっつりS耐を楽しんでいきます。続きます。
P.S
去年の写真は、過去に記事にしています。この時は、たくさん撮った写真を出来るだけ載せたくて、たくさん記事にし過ぎました。今年はスケジュール区切りで載せていこうと思います。なんだか、去年のほうが写真が良いような気がする・・・