
こんにちは、潔く銀です。この日は、ENEOS スーパー耐久シリーズ Empowerd by BRIDGESTONEの第5戦がオートポリスで開催されるということで撮影へ行きました。いよいよ、予選が始まり各マシンがタイムアタックを始めます。
相変わらず人気なピットウォークが終了後は、すぐに予選が始まります。どこで撮ろうか迷った結果、ジェットコースターストレートで流し撮りをすることにしました。ここは、マシンが近くを通って観るのも迫力があるので面白いです。

到着する頃にはST-Z,ST-Q,ST-TCR,ST-3,クラスが走り始めていました。いきなり、スープラが目の前で並ぶところから撮れました。陽が高い時間帯で、撮影的にも身体的にもつらい時間帯でしたが、良い感じに記録することが出来ました。やっぱり、NDフィルターが欲しいところです。

黒いボディの車体ならちょうど良いです。アウディR8をしっかりと記録です。スーパー耐久にはドイツ車も参戦しており、本当にバラエティに富んでます。去年は、ST-XクラスでR8が出ていましたが、今回はST-ZクラスのR8が撮れました。これでGT3とGT4の両方を撮れました


ST-TCRクラスのクプラやHCRシビックも良い感じに撮れました。白い車体は飛んでしまいそうになるので厳しいです。アンダー気味に撮って持ち上げてが良い感じですが、躍動感と歩留まりをどれくらいトレードオフするかで悩みながら撮っていました。

ST-3クラスのエアバスター Winmax RC350ですが、この車両のリアが結構好きです。LEXUSはそこまで興味が無かったのですが、スーパー耐久を見るようになってから街中でも目に止まるようになりました。

トップ光がなかなかきつい状態でしたが、真上からの光は良い感じでライティングをしてくれる時があります。スープラやフェアレディZで輝く塗装の車両だと、キラッと光る瞬間があり面白かったです。編集を煮詰めていけば、結構面白い写真になりそうだなぁと思いました。

シンティアム アップル KTMの車両は、スーパー耐久でしか見ることが無さそうなので、この車両をたくさん撮ってしまいます。まさに競技用車両という感じで好きです。横からの眺めが一番好きです。

夏らしい空と絡めて新機材を試してみました。広角でモータースポーツを撮りたいのですが、一般カメラマンだと画にするのは難しいです。本当は晴れカットを待っていたのですが、なぜか広角レンズを取り付けて構えると曇るという運の無さ・・・来年にリベンジです。

最後に、33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3を流してAドライバーが終了。影が無い場所なので、ずっと陽に当たっている状態でかなりきつかったですが、色々と流し撮りをすることが出来てよかったです。来年撮りたい課題も出ながら、愉しく撮れたのでOkです。次はファーストコーナーのほうに向かいBドライバーの予選を記録していきます。まだまだ撮影は続きます。
P.S
ウォームアップ走行は定番のポイントで記録しました。過去に撮影したことが無かった車両たちが多くて、出だしからテンション高めでカメラを構えました。