
こんにちは、潔く銀です。この日は、ENEOS スーパー耐久シリーズ Empowerd by BRIDGESTONEの第5戦がオートポリスで開催されるということで撮影へ行きました。私用で本番レースは見ることが出来ないので、61号車狙いでウォームアップ走行を撮ることにしました。
朝から楽しい楽しいコースウォークを楽しんだ後は、すぐにウォームアップ走行が始まりました。20分ほどしかないのと私用で熊本に出る必要があったので、レンズを車に撮りに行く暇もない状態で撮影することになりました。200mmしかない状況での撮影、なんとか画にしていきます。


ピットウォークの際には望遠レンズを持ちたくなくて、600mmを車に置いていました。そのせいで200mmしか持っておらず、ひとまず撮れるだけ撮ろうとカメラを向けます。


SUBARU HIGH PERFORMANCE X version IIをどうやってかっこよく撮るかを考えた結果、ひとまず流し撮りをすることにしました。ちょっと遠いですが、なんとか画にすることはできる。



そして、昨日少ししか撮影することができなかったSUBARU HIGH PERFORMANCE X version IIをちゃんと流し撮りすることができました。

次は、ホイールも止めてグローバルシャッターを活かしたいので、高速シャッターで撮る設定に変更。練習でサクッと25号車を記録しました。


サイドのデザインもしっかりと記録しました。このホイールを取り付けている車はいくつかいますが、今の時代の流行りかなぁと思います。GDBにも取り付けたいところですが・・・

シンティアム KTMとフィットが一緒に走るのは、スーパー耐久だけでしょう。なんとなく良い並びを撮れたので出しました。

なんとなくST-XクラスのRC F GT3も記録です。いつまで、RC Fを使うのかというところはありますが、それぐらい良い車なんだろうなと思います。スーパー耐久の場に、GR GT3が出てくるのが楽しみなところですが、いつになるかなぁ・・・

最後の最後まで61号車、SUBARU HIGH PERFORMANCE X version II狙いでカメラを向け続けました。出来れば600mmでしっかりと撮影したかったのですが、手元にある機材だけで、それなりの記録をしました。
今回は、本番の決勝レースを撮影することができないということで、どこか手抜きな感じが終始あった気がしますが、将来ワンチャン乗り換えるかもしれないテスト車両を撮ることが出来たので良かったです。コースウォークも色々と撮影していて、レースクィーンの撮影が楽しいと思ったり、新しい感覚を得たスーパー耐久の撮影でした。また来年も訪れたいと思います。
P.S
遊び心ある撮影は、やはりピットウォークです。車に女性に色々と撮りました。ついでに、サブギャラリーの方も覗いてみてください。
同日撮影のピットウォークはこちらから。
本編も興味があれば合わせて見ていただけたらと思います。