
こんにちは、潔く銀です。この日は、ENEOS スーパー耐久シリーズ Empowerd by BRIDGESTONEの第5戦がオートポリスで開催されるということで撮影へ行きました。決勝レースは見ることが私用で参加が出来なかったのですが、朝のイベントだけ参加することにしました。
7月25日にもピットウォークに参加しており、朝早起きが苦手な自分的にはいかないでおこうと思ったのですが、今回は決勝レースが私用で見られないということで、出来るだけ参加したくて、阿蘇をドライブするついでにオートポリスに立ち寄りました(笑)


SUBARU 61号車は前日クラッシュして、決勝レースが出られるか分からない状況でしたが、1日で修復されており姿を見ることができました。

D'Stationの296です。最近、フェラーリ296はモータスポーツでは、優秀な存在だなと感じることがあります。そして、この赤色のデザインがフェラーリに良く似合う。ST-Xクラスの中では一番好きな車両です。



そういえば、S耐にはドイツ車も結構多いです。去年はST-1クラスやST-Zクラスが出ていなかったので、見られる車種が少し少なかったのですが、今年は色々と見ることが出来て楽しいです。



スープラにヤリス、86とトヨタの力をモータスポーツの現場にいくと強く、強く感じます。出来たらGRカローラが走っているところも見たいところですが・・・



レースクィーン達もたくさん撮影しました。メモ帳のサブギャラリーに投稿したので、女の子の写真をたくさんみたい人は、下記リンクから見て下さい。

ピットウォークのあとは、すぐにアクロバット飛行が始まりました。アクロバット専用飛行機のエクストラ300がオートポリスの空で過激な飛行を魅せてくれました。SUBARUではないですが、この飛行機は水平対向6気筒を積んでいるようです。

展示スペースでは痛車ミーティングが開催されており、色々な痛車が展示されていました。個人的に凄いなぁと思ったのはGT-R×ウマ娘の痛車でした。今回、第1回のミーティングでしたが、かなりの台数が集まっていて痛車界隈というのは、意外と大きいものなのだなぁと感じました。まぁ、レースの世界に輸入されていたり、自分が小さい時からしたら本当に良く見かけるようになりましたが・・・その他、撮り溜めた写真たちはメモ帳のサブギャラリーに公開したので、良かったら一緒に見てください。
この後は、決勝前のウォームアップ走行を撮影することにしました。私用があって本番レースの撮影はできないのですが、61号車を走っているところを撮影したくて、ギリギリまで粘ることにしました。続きます。
P.S
前日の予選の記事はこちらになります。番外編ですが、ここで全ての記事をまとめていますので、合わせて読んでいただけたらと思います。