変なカメラ好きの写真徒然日記

ただのカメラ好きが適当に写真を載せ続けるブログです。

デジタルカメラマガジンで掲載された5枚を振り返る

こんにちは、潔く銀です。

 

最近、英字キーボードに統一したのですが、どちらも触れるようにしてた方がいいなぁということでこの記事は、リハビリのためにMacBook Airを久しぶりに使用して書いています。今回は、何を書こうかなぁと思ったのですが、少し前に記事にしたのですが、先月と今月と2ヶ月連続でデジタルカメラマガジン フォトコンテストで選出されたので掲載されました。まさかの2ヶ月連続の選出に正直驚きました。というわけで,それに関する内容を書いていこうと思います。

 

今回は、思い出を振り返ろう!という感じですね(笑) 

 

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というわけで、自分の写真が掲載されているデジタルカメラマガジンを全て出してきました(笑)

プロフィールページを作成時に、デジタルカメラマガジンに5回掲載されていることに気づきました。4年連続の合計5回目の選出になり、家にデジタルカメラマガジンの数が増えてきました。自分が選出されているのは基本的に購入して保管をしています。10年後に見返しても面白いと思うので、出来るだけ多く選出されたいなぁと思っていたり・・・(笑)

何かを並べた時、共通点は何かを探してしまうのですが、美しい風景とか絶景とかがワードに入っている時に掲載されることが多いのかな?と考えてしまいました。まぁ、これ系のワードはしょっちゅう書かれているような気もするので、偶然ではないような気もしますけどね。

 

さて,今回はデジタルカメラマガジンに関連している写真投稿投稿系サイトGANREFを始めたきっかけから書いていこうと思います。以下、内容のまとめです。

GANREFとは → https://ganref.jp/help/001.html

 

 

 

 

GANREFをはじめたきっかけ

GANREFを始めたのは、高校1年生の頃だったと思います。友人が写真を投稿するならGANREFというサイトが良いのではないかと言われ、思い切って登録したのがきっかけだったと思います。当時は、今ほど活発なサイトではなく、ゴールドランクの人はほとんど居なくて雲の上のような存在でした。また、ポイント制で写真が上手い人が目立つという図式に惹かれて、いつか自分も上手くなろうというモチベーションで長く続けていこうと思いました。

高校時代は硬式野球部に所属していたため、あまり写真を撮影することができなかったのですが、細く長く続けていくと、不思議とファンがついたりFeatuerd Photosというものに選出されたりして嬉しかったこと思い出があります。

Featured Photosとは → https://ganref.jp/help/045.html

 

フォトコンテストに投稿し始めたきっかけ

高校時代は編集ソフトもよくわかっておらず、作品の募集欄何を書いたら良いかイマイチわかりませんでした。フォトコンテストを応募する際に、撮影した意図を書かないといけないのですがあまり意図がなく、好きなものを好きなように撮影するという感じで書けませんでした。つまり、作品の完成度は低かったです。Featured Photosに選出された写真も、偶然的なものが多くそういう観点があるんだぁと思いながら感想を読んでいました(笑)

初めてのフォトコンテストはキヤノンのフォトサークル会員限定のものに投稿しました。初めて応募してブロンズ賞を取りました。もうすでにデジタルカメラ時代になっている中、Canon AV-1でコンテストに取ったのは思い出です。

ここで評価されたのをきっかけにフォトコンテストに投稿するようになりました。雑誌に掲載されたらラッキーだなぁと思いつつ応募を開始しました。この頃から、ポイントが高いからといって良い写真を撮ってる人ではないように変わっていました。有料会員の制度ができ、どちらかというと個々人の繋がりでポイントが取得することができるようになり、いい写真を撮る指標がコンテスト受賞などに移りかわったなと思い始めました.

そこで、フォトコンテストで入賞することを目標に2016年ごろから活動をし始めました。出来るだけ何かに選出されることの方がいいと思うようになり今に至ります。

 

 

 

 

 

受賞作品を振り返る

2016年9月号選考 佳作

ganref.jp

 

初めてデジタルカメラマガジンに掲載された一枚になります。まだ、鉄道写真を撮影している時で、バリバリの鉄道写真以外はGANREFに投稿していました。

阪急梅田駅で雨の日、なおかつ暮れ時の撮影をしたいと思い気合いを入れて撮影に挑んでいました。撮影機材も当時のメイン機材であるCanon EOS7Dを使用しており、懐かしい記憶が蘇ってきます。

記述した撮影意図は覚えていないのですが、ワンポイントアドバイスが雑誌に掲載されており、もっと大胆に切り取って良いと書いてありました。まだ、この時は普通の撮り鉄のような感覚があり、作品がストレートだなという印象があります。

 

GANREFは、賞を取ると色々な方にコメントを頂けるのですが、この時はファンも少なく目立たない写真だったためか、写真のポイントが異常に低いという面白さがあります。

 

2017年6月号選考 佳作

ganref.jp

 

これもまさか載ると思っていなかったシリーズです。大雪の日の京都駅でラーメンを食べて、適当に写真を撮影した際の一枚になります。フラッシュを使い大粒の雪を写して、幻想的なイメージになるように写真を撮影したのですが、カメラはまさかのSIGMA DP2sというw

レタッチでハイコントラストモノクロにして、雪を目立たせており良い雰囲気の仕上がりになったのではないかと思っています。

ちなみに、この時はかなりの大雪で京都駅周辺でも珍しく積雪した日になります。そんな中でカメラを構えていると、かなり濡れてしまい一瞬カメラの挙動が怪しくなり焦りました。防塵防滴ではないし、SIGMAの発展途上中のカメラだったので注意して使わないといけないなと思いました。

 

2018年9月号選考 佳作

ganref.jp

 

一つ前の写真で受賞をしてから、かなり期間が空いてしまいました。というのも、当時は就活と院試の両方を行っており、忙しかったためGANREFをあまり触っていませんでした。

この写真は、自分らしい写真で雑誌に載せたいということでテクニックが必要な写真に挑みました。伊丹空港が近くにあるので時間があれば通っていました。撮影していたのは受賞日の一年前なのでまだα7IIがメイン機材の時代で、なかなか撮影が難しかったのを記憶しています。

手持ち流し撮りでの限界にチャレンジしており、EVFに苦しめられながら撮影をしていました。撮影中にEOS 1D3を使用したりとかすると、簡単に流し撮りを止めることができたりするとミラーレスはこういう撮影には向いてないのかな・・・なんて、考えたりもしていました。この写真もまだまだ改善の余地はあるのですが、なんとか撮影することができてよかったなと思います。

 

 

2019年8月号選考 佳作

ganref.jp

 

撮影したのは学部生の頃なので4、5年前の写真になりますが最近受賞した作品になります。この作品は確実にここに選ばれると思い投稿しました。シンプルな写真ですが、夕暮れ時の虹と飛行機という組み合わせは、あまり見られないので何かしらには選ばれるであろうと思いました。その確信があったためか、Featured Photosにも選出されておりW受賞という形になっています。

これは伊丹空港から少し離れたところで撮影しており、台風前で空路が変わってくれたおかげで撮影することができたという、偶然の一枚です。たまたま持っていたEOS1D markIIで撮影をしました。EOS7Dなら佳作じゃなかったかもしれませんね(笑)

写真部に所属している時、展覧会にも出していた写真です。もしかしたら、この記事を見ている方で見たことある・・・なんていう奇跡的な方が居たら嬉しいです(笑)

 

ここからブログを書き始めたので、過去にさらっと記事にしています。 

 

2019年9月号選考 佳作 

ganref.jp

 

今月のデジタルカメラマガジンに掲載されている一枚です。少し前に記事に書いていますが改めて振り返ります。

撮影したのは今年の冬、2月末になります。。例年の恒例行事、冬の北海道を旅しているときに出会ったキタキツネの一枚になります。大雪が降り始めたときに峠で休憩しているときに寄ってきた子なのですが、餌付けされているかのような動きだったので、人間慣れしているなと確信しました。そのおかげで、300mmという短い画角で撮影をすることができたのですが、自分の中ではもやっとする一枚でした。

使用しているカメラは、SONY α7IIです。メインのSONY α7IIIが充電切れを起こしていたため、サブのカメラを使って撮影していました。おそらくサブカメラなので気楽に撮影しており、かなりのカット数を撮影していました(笑)

この受賞で北海道の写真を掲載することができたのはとても嬉しく、モチベーションが上がる結果となりました。

 

 

 

 

 

これからの展望

なんとなく過去の5作品を振り返ってみました。振り返ってみて、他の受賞した作品と比べてみると佳作が妥当かなと思います。5回連続佳作という状況をなんとか打破していかなければいけないのですが、どのような作品を撮れば良いかアイデアが必要だなと思います。

また、偶然撮影することができた一枚が受賞した作品に多いので、撮影機会をもっと増やしていかないといけないと思いました。カメラは常に持ち歩いているのですが、何かを撮ろうとする意思が大事なので、これからもっと頑張ろうと思っています。

 

なんとか、学生の間にいい結果が出たらいいなと思っています。また、いい成果を出すことができたら当ブログで報告したいと思います(笑)

 

応援よろしくお願いします(^^)/