こんにちは、潔く銀です。
ひっそりとたたずむ都井岬シーサイドホテル。巨大な廃墟ではあるが、メインストリートからは見えにくいため気づきにくい。シーサイドホテルは、1970年前後の宮崎への旅行ブームの中で建てられたホテルだ。1970年頃から1997年前後まで営業していたという情報がありましたが真偽は不明。ただ、廃墟になってからは30年近くの月日が経っている状況。風化も激しくて朽ち果てている印象だった。廃墟界隈では比較的有名なホテルのようで訪問記がいくつかありました。改めて、現状を記録しておくべく建物内すべてを回って記録した。
- 外観
- 2F ロビー
- 2F 客室
- 2F 階段と廊下
- 2F 客室
- 3F 客室
- 3F エレベータ
- 3F 廊下 ⇒ 階段 ⇒ 4F廊下
- 4F客室
- 屋上 機械室&ボイラー室
- 2F 階段踊り場 お手洗い
- 1F 広間と廊下
- 外観
- 最後に
外観

2F ロビー








2F 客室



2F 階段と廊下


2F 客室





3F 客室










3F エレベータ

3F 廊下 ⇒ 階段 ⇒ 4F廊下










4F客室


















屋上 機械室&ボイラー室








2F 階段踊り場 お手洗い

1F 広間と廊下






外観








最後に

しっかりすべてを回ってみたが、かなり危ないところもあり歩くのはなかなか勇気がいりました。崩落しているところとかは無かったが、エレベータ部分などは扉が無くなっていて落ちるとケガ必須なので危ないです。また、残っている看板の文字や瓶の柄に当時の流行りを感じるところがありました。昭和時代を感じるところがとても多く、濃い廃墟だったため訪れることができてよかった。次は数年後に訪れたいところです。
この記事のここまで見ていただいた方は、きっと廃墟好きかと思います。辿り着いていただきありがとうございました。