変なカメラ好きの写真徒然日記

ただのカメラ好きが適当に写真を載せ続けるブログです。

2020/01/05 ちょっと阪急を撮る

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こんにちは、潔く銀です。

SNSで写真部OBの先輩の飲みにいきませんか〜という呼びかけがあり、京都・河原町に行く用事ができたのでたまには阪急を使ってみようかということで、久しぶりに乗ることにしました。普段は、JRを使って京都まで出ることが多いんですけどね(笑)

 

で、ただ乗りたいから阪急を使おうということにはなりません。最大の理由としては「初詣HM」を記録したかったからです。この時まで、まだ撮影してなかったのでどうしても回収しておきたかったというのがあります(笑)

 

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SONY α7III + Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8

 

到着したら早速見かけた8000系の復刻版です。宝塚線は8004Fがこの復刻した姿を施されています。まだ記録していない車両だったのでラッキーでした。

ちなみに、使用機材は久しぶりにツァイスの25mmを持ち出しました。CONTAXのレンズを使うときはSONY α7IIを使用することが多いのですが、今回は使いたいレンズの兼ね合いもあってこのレンズを選択しました。一応、広角単焦点レンズの主力はこれです(笑)

 

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SONY α7III + Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8

 

8004Fを撮影しているときに、いつの間にか狙いの「初詣HM」がついている編成が来てしまいました。どうせ撮影するなら入線を記録したかったのですが、これは仕方ないですね。

とりあえず、ネズミの柄が可愛いと思っていたので記録することができて満足でした。

 

 

 

 

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SONY α7III + EF 300mm F4L USM

 

とりあえず、レンズを交換して他のアングルも撮影します。初詣HMを撮ることを考慮すると、広角レンズを使用するとワンパターンになってしまいますので望遠レンズに切り替えました。今回は、このジャンクLレンズを使用したいというのも一つありました。

ただの飲み会に行く人のはずなのですが、カバンの中に白いレンズが入ってるのは少しやばいかもしれません(笑)

 

写真は、片側のドアを閉めるところで運転士が手を上げて合図を送るシーンです。普通に車両を撮影しても面白くないので、人を絡めて撮影しています。肖像権とか怖いのでビビってますけどね(^^;)

 

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SONY α7III + EF 300mm F4L USM

 

ローアングルから初詣HMが目立つように撮影をしてみました。標識灯が点灯する運用だったので、かなりかっこいい感じで撮影することができました。このアングル、個人的にバッチリで気に入ってます。
まぁ、本当のこと言えば小さい子が窓にべったりしてたので、顔がわかってしまうカットが多かったので、このカットを採用したという経緯があります(笑)

 

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SONY α7III + EF 300mm F4L USM

 

とりあえず、お見送りをしました。そういえば、7010Fって貫通扉の窓など全部揃っている編成なのを今更思い出しました。これのおかげで、他の7000系と比べると見栄えがいいということがわかりました。

限界ギリギリの露出の中で撮影していたので若干ブレていたりします。拡大されるとばれちゃいます(汗)

 

 

 

 

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SONY α7III + EF 300mm F4L USM

 

おまけ程度に撮影した写真も載せておきます。7013Fは、貫通扉と窓が揃っていないので7010Fと見比べると微妙に印象が違います。圧倒的にこっちの見た目の方が多いです。多いから嫌いと言うわけではありませんが、間延びした感じの顔が好きになれず一番嫌いな見た目の車両になります。

 

この後、久しぶりに京都線の9300系に乗って河原町まで行きました。京都線沿線の様子を見ながら河原町まで行くのは、いつもと違って楽しかったです。元々は撮り鉄なのですが、乗り鉄もやっぱり楽しいなと改めて感じました。鉄道好きはやめれなさそうです(笑)

 

 

 

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SONY α7III + Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8

 

鉄道を軽く撮影した後は、楽しくお酒を飲むことができました。久しぶりにお洒落なバーでウィスキーを飲むことができました。お洒落な感じの一枚もしっかりと記録しておきました。(^^)

 

新年は、先輩と後輩に会うことができて色々な話をすることができたので、非常に楽しい年明けを迎えることができました。来年度からは会う機会というのはどんどん減っていくかもしれませんが、何か企画等あれば参加したいかなと思います。

 

というわけで、最後は少しだけお洒落な感じでいつもと違う記事の締め方です。

 

それでは!!!

2020/01/11 雑記&5000PV達成

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こんにちは、潔く銀です。

修士論文の大事な時期に風邪をひいてしまい死にかけております。ブログの更新は息抜きで行っております。1月の後半はおそらくブログの更新をすることはないと思います。

 

さて、タイトルにもある通り、「変なカメラ好きの写真徒然日記」も合計5000PVを達成することに成功しました。約半年ほどで達成することができ嬉しい限りです。いつも見てくださっている方ありがとうございます!
このブログは、写真が好きな方やカメラ好きな方が集うことを目的としています。なので、ニッチな内容や有益な情報をできるだけ書くようにしています。アクセス数に拘ってはいませんが、やはり見てもらえると励みになります(^^)

 

これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

 

 

最近、以前紹介したジャンクレンズの「SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM」なのですが、少しだけ手を加えました。

 

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単純にパーマセルテープで穴を塞いだというだけなのですが、穴を開いているのは気が悪いので、とりあえずゴミなどが入らないようにしました。これで、しばらくは耐えることができるかな・・・将来的には、このレンズを普通に使えるレベルにしたいと思っていますが、いつになるかな(笑)

 

というわけで、これからも色々なネタを見つけて更新していきます!

 

 

それでは!

 

 

2020/01/03 野鳥観察記録 in 昆陽池 その3

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こんにちは、潔く銀です。

また、前の記事の続きになります。これで、1月3日に撮影分の最終章になります。当ブログを開設してから、初の3部作記事になります。伊丹空港での撮影分も含めると4部作かな(笑)

 

では、続きを書いていきます。前回の記事では「イカル」の群れを撮影していました。その後は、小さい池に移動しました。名前はひょうたん池だったかな。そこで、「カワセミ」に出会いました。多くの人が知っている綺麗な青い鳥ですね(^^)

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

昆陽池では、いつも見かけるだけで「カワセミ」を撮ることができないのですが、この日はいい位置に止まってくれたため、ばっちり撮影することができました。

撮影設定は ISO2000 F6.3 SS1/320 です。止まっていたので、出来るだけ感度を上げないように撮影をしました。飛んでいるところが撮りたい場合は、もっと明るいレンズじゃないとダメですねぇ。

 

 

 

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

カワセミ」の奥には、「シロハラ」が居ました。昆陽池では冬から春にかけてよく見ることができます。写真の子は、池に降りてきて水浴びをしたりしていました。距離が遠すぎて撮影するのは非常に困難でした(笑)

撮影設定は、先ほどと同じ設定ですね。撮ることに夢中だったので、撮影設定はほとんど変えていません。

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

シロハラ」と「ヒヨドリ」が並んで水浴びをしようとしていたところです。いい感じに光が入ってくれたので、アイキャッチのように眼が光ってくれています。これはラッキー(笑)

撮影設定は変わらず ISO2000 F6.3 SS1/320 です。手ブレせずに撮影することができているのは、手振れ補正の恩恵ですね。最近、筋力が落ちてきてブレがかなり大きくなったように思えるので、社会人になったら少し鍛えようかなと思います。

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

この日、一番良かった写真はこのワンカットでした。ずっと池の上ににいた「カワセミ」が移動して、かなりいい位置に止まってくれました。背景も綺麗なところだったので良かったです。

撮影設定は ISO4000 F6.3 SS1/640 です。かなりきつい体勢で撮影していたので、ブレないようにシャッター速度を上げて撮影しました。SONY α7IIIにしてからISO感度を平気であげれるので撮影の幅がかなり広がったように思えます。EOS7D時代は失敗覚悟で連写していました(笑)
この写真、今の自分の機材では満足のいく出来ですが、やっぱり背景はもっとボカしたいですし、もっとアップで撮影したいというのはあります。選択肢はヨンニッパorロクヨンしかない・・・

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

写真の鳥は「シメ」です。「カワセミ」で良いカットを撮ることができたので、満足して帰るかぁと思っていたところで見つけることができました。薄いピンク色が特徴的なアトリ科の鳥です。

撮影設定は ISO3200 F6.3 SS1/2500 でした。かなり距離が遠いかつ手前に枝があったため、画像のコントラストがかなり下がっていますがそれでもしっかりピントを合わすことができているのは凄いです。微妙にアシストしてはいるんですけどね(笑)
 

 

 

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

帰り際に「カラス」が騒ぎ出したので、なんだなんだと思ったら「オオワシ」の幼鳥がまた飛んでいました。一瞬だったのですが、なんとか画角に収めることはできました。

撮影設定は ISO320 F6.3 SS1/1250 です。天気が良い時はこれくらいの露出がちょうど良いですね。AFは合わないかと思っていたので、一か八かでシャッター押したのですが合わせてくれていました。SONY α7IIなら確実に外していたシーンだと思います。

 

 

というわけで、1月3日の野鳥観察はこれにて終了になります。見てくださった方ありがとうございました。

改めて、2020年は野鳥の種類にこだわって撮影していきます。また、今年から撮影設定は全て載せていこうと思いますので、良かったら見てもらえると嬉しいです。

 

それでは!

 

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↑こちらが最初の記事になりますので良かったらこちらもどうぞ(^^)

 

 

今回、追加した種類 3種類
これまで撮影した種類 17種類

2020/01/03 野鳥観察記録 in 昆陽池 その2

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こんにちは、潔く銀です。

2020年入ってから最初の野鳥撮影記録を書いていきます。野鳥の写真が多くになりすぎてページが重たくならないように分割して更新をしていきます。前回の記事は以下のリンクから見ることができるので、よかったらみてください。

 

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今回もまさかの「キジバトからスタートという・・・この時期、「キジバト」は色々なところで見かけます。写真の子は、地べたを歩き回ってひたすら落ち葉をひっくり返して口にくわえている木の実を食べていました。可愛いです。

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2020/01/03 野鳥観察記録 in 昆陽池 その1

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こんにちは、潔く銀です。

2020年に入って初の野鳥撮影の記事になります。ここ数年は野鳥をメインに撮影してきたのですが、最近はなかなかゆっくり撮る機会がなくフィールドから離れていました。

前の記事では、正月の最終日に伊丹空港に行った記事を書きました。この日は天気が良かったので、ついでに野鳥撮影もしたいと思い自分のフィールドとして通っていた昆陽池に行くことにしました。伊丹空港からも近いですからね(笑)

この日は、野鳥撮影がしたいというよりも超望遠レンズを振り回したいという欲望の方が強かったので、150-600mmを持ってうろうろし始めました。

 

最初の写真は、2020年最初に撮影した野鳥になります。到着早々、「キジバト」が近くで羽を休めておりいい感じだったのでカメラを向けました。少し羽の赤色が他の「キジバト」より多いように感じました。 

 

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2020/01/03 猪名川土手にて

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こんにちは、潔く銀です。

 

お正月はゆっくり過ごす・・・予定だったのですが予定は未定なので、この時期限定の伊丹空港の朝日が写るショットを狙います。この時期だけなのは、日の出が7時以降になるためです。日の出の時間が早いと、飛行機が飛んでない時間帯になるので年末年始限定のシーンになります。

写真のカメラは、SONY α7IIに「TELECONVERTER 2x + EF 300mm F4L USM」の組み合わせで、XAVC Sで試験的に動画を記録してみました。F値をかなり絞っているので、除去しきれかったダストがかなり目立ってしまいました。ということで、少しダストを取る作業を今度記事にしようかなと考えています。

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

少し雲があって、もしかしたら朝日を見ることができなのではないかと考えていたのですが、ありがたいことに太陽が顔を出してくれました。E190の離陸シーンと絡めて一枚撮りました。

撮影設定は「ISO800 F5.6 SS1/800」で撮影しています。高感度耐性が上がってくれたおかげで気楽に感度を上げて撮影することができます。

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

一番最初の大きな飛行機は、B767-300ERでした。B767でもサイズが大きいものになります。そして、写真の機体番号はJA602Jでミッキーマウスの特別塗装が施されている飛行機になります。

2枚目の写真は、横カットから縦カットにした写真なのですが、機体のラインが浮き上がるように太陽に照らされているのが良くていい感じだったので、トリミングしてみました。多分、画角でいうと1000mmくらいになるかもしれません。

 

 

 

 

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

今回の狙いのB787-8と朝日の写真を撮ることができました。時間帯もちょうどよく、淡い光のタイミングで来てくれたので、そこそこいいイメージで撮影することができました。

撮影設定は一つ前の写真と同じです。焦点距離も200mm程度なので、キットレンズでも十分撮影することができます。この日は、おそらくこの光景が狙いの人が多かったようで3日にも関わらず100人ほどのカメラマンがいました。正直、少し驚きました。

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

次に来たのはANAB777-200です。このフライトは少し傾きながら離陸しました。この朝焼けをバックに飛んでいく姿を見れるのは、これもこの時期限定で見ることができる光景であります。

伊丹空港の撮影地として有名なのは、伊丹スカイパークと千里川土手とありますがこの猪名川土手もまたこの構図が撮影できることで有名です。

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

淡い光包まれて着陸したのは、羽田からやってきたB787になります。運転室の窓が特徴的で、こうやってみると笑っている顔に見えます。

撮影設定は、ここまで全く変えていないので少しずつ露出が上がっているということがわかると思います。1枚前に比べて明るくなっています。

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

太陽は完全に登りきってしまいましたが、雲間から光が差し込み天使の梯子が出てきていました。ここで撮りたいシーンの時間帯は終わってしまいました。また来年チャレンジしに行きたいと思います。

 

 

 

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

B787-8が離陸をしようとしてくれたので、少しだけ待って撮影しました。正面から見ると、翼がたわんでいるのがはっきりとわかります。これがカッコイイですね。

後ろには、このB787の離陸後に離陸する飛行機が見えています。飛ぶ頃には、既に滑走路に入ってきていることがわかります。

 

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SONY α7III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

というわけで、後ろのJALB777-200もついでに撮影しました。機体番号はJA008Dで元々はJASの機体だったようです。JALの飛行機にはちょこちょことそういう飛行機がいたりしますので面白いです。

で、これを撮影後は久しぶりに野鳥撮影をするために昆陽池に向かうことにしました。その撮影記録はまた別の記事に書く予定です。お楽しみに?

 

 

2019/01/05 テーマ変更のお知らせ

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こんにちは、潔く銀です。

 

今回は、ブログのタイトルにある通りブログのデザインを変更しました。前までは、とてもシンプルなデザインを選んで使用していたのですが、トップページの見栄えが悪いなということで、少しデザインを変更しました。

 

デザインは、かなり多くの人が使われているデザインにしてみました。早速カスタマイズをしてみたのですが、記事の書き方も考えないといけないということが分かりました。

で、元に戻そうかなと思ったのですがそこそこ整えてしまっているのと、気に入っているので、記事の書き方を変更します。どうやら、記事の先頭に画像がないとトップページのサムネイルとして使えないらしいので、2020年からは少しだけブログの記事の書き方を変更していきます。過去記事は、暇があれば変更していく予定です。

 

今までは、「こんにちは、潔く銀です。」というテンプレートで記事を書き始めていたのですが、これからはサムネイル用の画像を作成してトップに入れる予定です。youtubeでサムネイル作る的な感じになりますので、テーマごとに画像を作成しようと思います。

 

あまり興味ないかもしれませんが、テーマ変更のお知らせでした。

 

 

それでは!

2020/01/01 レンズテスト

 こんにちは、潔く銀です。

 

元旦に少しだけカメラを持って出掛けたので、その時撮影したのを何枚か載せたいと思います。今年最初のジャンクレンズを試運転してみたいと思ったため、元旦で家でゆっくりしていましたが出かけることにしました。

 

一つ前の記事を読んでいない方は、下のリンクの記事も合わせて読んでもらえるとどんなジャンクレンズを使用するかわかると思います。

 

www.yuseiphotos.work

 

今回は、Canon EOS7Dを使用してレンズのテストを行いました。DCレンズになるので、フルサイズの使用はすることができません。ということで、久しぶりにAPS-C機を引っ張り出してきました。

 

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Canon EOS 7D + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

 

ということで、撮影場所は去年の元旦と同じで阪急神戸線の線路沿いで撮ることにしました。時間帯的には、12時から14時半ごろまでは光線状態がいいのですが、ゆっくりしすぎたせいで15時半ごろに家を出たので、影などが車両に引っかかっており写真的にはあまりよくないです。

撮影設定は、「ISO100 F2.0 SS1/4000」を選択しました。かなり開き気味で撮影をしましたが、そこそこ解像度が保たれており素直な描写という印象でした。ただ、細かく描写を見ると緑色のフリンジが出ており、この世代のSIGMAレンズの傾向ですね。

さらに、この世代のSIGMAレンズの傾向といえば、青空の色です。寒色系の色が強調されるので、冬空を撮影するとこのレンズの性格が出やすいです。過去に「SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM」 を使用していて同じ傾向になっているので、この空の色の出方もメーカーの特色です。

 

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Canon EOS 7D + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

 

さて、少しだけ意地悪なシーンも撮影しておきます。これは、どちらかというとイメージセンサの力に影響されますが、レンズの悪いところも出やすいです。

撮影設定は、「ISO200 F2.0 SS1/4000」です。RAW現像時にハイライトを落として、シャドウを持ち上げております。編集しなければ目立たなかったのですが、ハイライト部の電線のところに緑色と紫色のフリンジが出ているのがわかると思います。一応、PhotoshopLightroomを使用すれば除去することができるレベルではあります。

分かりにくいとは思いますが、歪曲収差は樽型ですね。これも編集ソフトを使用すれば直るレベルです。

 

 

 

 

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Canon EOS 7D + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

 

ちゃんと鉄道ネタも書いておきたいと思います。現在、阪急電車 神戸本線で運用において一番最初にリタイアしそうな5000Fを撮ることができました。そのうち今津線に行くかと思いますので記録できて良かったですね。って、ずっと同じことをこのブログで書いているような気がします(笑)

そういえば、お正月限定の七福神HMは今シーズン初撮影です。ただ、どちらかというと初詣HMが撮りたかったです。ここで天気が悪くなってきたので、少しだけ遠回りして家に帰りました。

 

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Canon EOS 7D + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

 

伊丹線に寄ると、僕の大好きな編成の5118Fがいたので撮影することにしました。塚口駅から出てくるところをスナップ感覚で撮影しました。APS-Cの30〜35mmは、自分にとってとても使いやすい画角です。

一眼レフのいいところは、電源をオンにすれば速攻で写真が撮れるところですね。SONYのミラーレスに対しての不満は、電源を入れてから起動するまで微妙に時間がかかることです。そこだけ、いつも気に入りません。久しぶりにEOS7Dを使用してみて不意に思いました。

 

 

とりあえず、元旦は撮り始めとレンズテストのためにお出かけをしてみました。購入したジャンクレンズは、意外と使えることがわかったのと光学的なズレとかが無いので、いずれレンズ紹介記事を書こうと思いました。

 

 

というわけで、元旦は軽ーく撮影を行いました。それでは!

2020年 最初のジャンクレンズ 「SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM」

こんにちは、潔く銀です。

 

さて、2020年の最初に書く内容はカメラネタです。購入は2019年の大晦日になるので2019年最後のジャンクレンズかもしれませんが、2020年のブログネタのために購入したのでギリギリセーフということで・・・

 

今回購入したレンズは、「SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM」というレンズになります。このレンズは、現行品の一つ前の方になります。現在、展開されているプロダクト・ラインの一つ前のシリーズです。

 

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このシリーズのレンズには、2つの塗装モデルが存在しており、少しグレーっぽいざらざらの塗装のモデルとツルツルのモデルがあります。今回購入したジャンクレンズは、ツルツル塗装の方になります。

ちなみに今回のレンズは、カビやクモリやバルサム切れといった光学系へのダメージはありません。なぜ、ジャンクレンズかというと・・・

 

 

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こんな感じで穴が空いております。なぜか、このレンズはAFスイッチレバーが外れており完全に穴が空いている状態になっていました。それ以外は問題なく動作するっぽいので購入したという経緯になります。暇があれば、この辺を見栄えよく直したいかなと思っていたりいなかったり・・・

個人的な意見になりますが、スイッチの近くにある「SIGMA」の文字はダサカッコいいなといつも思っています。今のプロダクト・ラインのデザインは秀逸でカッコ良すぎます。このEXシリーズのレンズは、ちょっとダサい感じがあり純正のかっこよさとは少し違うかったです。

 

 

 

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今回、購入したレンズはEFマウントということで、まずはEOS7Dを取り付けて動作確認をしました。絞り、AFどちらも問題なく動作していたので、AFスイッチがないだけという当たりジャンクレンズです。価格は言えませんがかなり安いです。

このレンズのデザインは、キヤノンのカメラに取り付けても違和感がなくカッコいいんですよね。レンズの長さや重さ、重心位置は非常に取り回しやすいバランスになっておりスナップするのにもいいなと思いました。

 

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次に、MC-11で使用することができるかを検証してみました。以前、このレンズと同じラインナップ「SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM」を所有していた時はAFが動作しないという問題点がありました。

また、Artレンズの30mmはフルサイズでもギリギリ使えるという書き込みがあったので、このEXシリーズでは使用することができるのかの検証を行いました。ちなみにMC-11では動作対象ではないので動かなくても文句は言えません。

 

 

 

 

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SONY α7II + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

早速、フルサイズで使用することができるか試すために使用してみたのですが、かなりケラレているのがこの画像を見た瞬間にわかると思います。フルサイズで使用するのはかなり厳しいことがわかると思います。形も少しいびつですからね・・・

 

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SONY α7II + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

 

フルサイズじゃ使用することができないので、APS-Cクロップを入れて撮影してみれば問題なく使用することができました。周辺光量落ちもあまり目立っていないので行けそうです。まぁ、当然であれば当然のことなんですけどね。

ただ、今回は、EXシリーズのSIGMA 30mm F1.4をMC-11で使用している例になるので、MC-11ユーザには参考になるかもしれません。MC-11を使用している人はかなり増えていますが、情報があまり出てないので意外と書いておくと良いかもしれませんね。

写真に写っているEOS7Dは、2020年に最初に使ったカメラになりました。元旦に一応、写真を撮影しにいきましたので後ほど載せたいと思います。

 

というわけで、2020年も変なカメラ好きは止まらないということで、新年最初はジャンクレンズの話題からでした。今年から、ジャンクレンズというカテゴリーも追加したので、頑張って家に眠っている変なジャンクレンズもネタにしていこうと考えています。

 

また、レンズテストのためにどこかへ出かけようと思います。それでは!

明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。

 

あけましておめでとうございます。潔く銀です。
お正月ということもあり、元旦は家でゆっくりしたいということでのんびりしています。

 

少しだけ暇だったので、またアクセス解析を軽くしていました。
2019年の最終日終了時点での総アクセスは4439PVでした。多いか少ないかでいうとかなり少ないですが、一応これからの基準になります。ちなみにこれまで書いてきた記事数は83で、一つの記事の平均アクセス数は53でした。一応これからブログを書いていく基準の数字にしようと思っていたり(笑)

2019年は6ヶ月という期間で5000PVに近かったので、2020年の目標は2万PVに設定して頑張ろうかなと思います。これまでのブログの積み重ねもありますからね。

 

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 というわけで、今年もカメラや写真に関するネタを書きながら、クオリティの高い写真を撮影できるように頑張っていこうと思います。そして、ジャンクレンズと戯れる日々は書いていきたいかなと思います。

 

最後に、2019年まとめた記事のリンクも貼り付けておきますね(^^)

www.yuseiphotos.work

 

 それでは!