こんにちは、潔く銀です。この日は、大学時代の友人・後輩と一緒に大宮の鉄道博物館を訪れました。前々からここは来たかった場所で、やっと来ることが出来ました。

友人からFE PZ 16-35mm F4 Gを1日貸してもらえるということで、今回の鉄道博物館ではこのレンズをガッツリ使って遊んでいきます。久しぶりに超広角ズームレンズを使います。一時期はメインのシステムに入れていたラインナップですが、最近はFE 28mmF2 + FisheyeConverterでカバーするようになり使ってきませんでした。鉄道博物館での使用はかなり活躍するだろうなと・・・最近のレンズが写す画がどんなもんかワクワクしながらスナップを開始しました。

まず、最初に感動したのはEF55 1号機のムーミンです。鉄道博物館に展示されている車両たちの中で、一番現役時代を見たかった車両がこちらです。この独特の形状の電気機関車、唯一無二な感じがたまりません。そして、この鉄道博物館は屋根がカッコよくて被写体が良い感じに撮れるところが良いです。

個人的に一番縁遠い機関車だなと感じたのがED75です。絵本でずっと見ていた車両で、カメラを持ち始めてもまだ走っていたはずですが、一度も撮ることが無かった被写体です。やっぱり、機関車と言えばこの顔が好きだなぁと思いました。
さて、レンズについてです。AFは全く問題なくすぐに食いつく状態で撮り回しはかなり良かったです。それよりも良いなと思ったのは、やはり色ノリの良さです。比較はFE 28mm F2になりますが、コーティング技術の差なのか・・・ED75の赤色や、EF55 1号機の茶色、すごく綺麗に写していると思いませんか?レタッチも凄くしやすく、カッコいい記録写真になったなと感じます。

写真はクモハ40形電車の車内の写真です。レトロな雰囲気を感じる車両だったので、それっぽい感じでレタッチしてみました。超広角ズームは、観光地や博物館で本当に威力を発揮してくれます。見たままをそのまま切り取れる感じで、スナップしていく枚数がどんどん増えていきました。

200系新幹線も見ることが出来ました。この場所は、明暗差が激しくてダイナミックレンジがきついα9IIIにとっては苦手な場所なんですが、レンズの良さがカバーしてくれてます。元画像からすると、かなりレタッチを入れている画像になるのですが、自然な感じで編集できているなと思います。特に運転席の蛍光灯あたり、良い雰囲気です。




個人的に鉄道博物館は新幹線の展示にも魅力を感じるものが多かったです。0系はもちろんだが、E1系MAXや400系などは絵本の世界でしか見たことが無かったので見れてよかった。そして、広角を活かしたスナップたちがいい味を出してくれている。


鉄道博物館の中には食堂車をテーマにしたレストランがあります。比較的空いていたので、ここでオムライスを食べました。美味しくてペロッといってしまいました。

色々とイベントも楽しみながら、最後ギリギリまで楽しむことが出来ました。もう少しゆっくりとしたいところでしたが、頻繁に東京に来ることは無いので次の場所へ。
これまで、様々な鉄道博物館に訪れてきましたが、カッコいい鉄道博物館は大宮だなと思いました。展示されている車両は、少し馴染みが少ないものばかりなんですが見たかった車両たちがいたりして、とても良かったです。
さて、レンズに関してですが、点光源の締まり具合や逆光耐性は素晴らしいものだなと感じました。パワーズームも動画ならば威力発揮するなと・・・それよりもコンパクトで軽快にスナップが出来るというのは旅スナップには最高のレンズだと感じました。超広角ズームはしばらく所持していないレンズなので、今回で少し欲しくなりました。
というわけで、これにて終了。各車両毎にまとめた記事はサブブログのほうでたくさん書いているので、以下リンク先から興味あるものを見て頂けたらと思います。それでは!
P.S
今回は、AIに頼ったり色々と書き方を変えてみました。今年は手数を頑張って増やそうと思って色々と試行錯誤してます。気になる記事は見てみてください。