
こんにちは、潔く銀です。前回は2024年末に訪れたのですが、また再訪したいなと思っていたところで、嫁氏も行きたいということで今回の旅の目的地にしました。
前回訪れた時に、野生の馬を色々と撮影しました。この時、いい景色が撮れたことに加えて、不意に訪れてしまった廃墟に再訪するために今回の目的地にしました。

まずは、都井岬灯台からスタート。協力金という名の観覧料をほぼマストで払うのですが、毎度思うのは協力金とすれば税金対策になるのかな?なんて思いました。前回訪問時にも書きましたが、これまで訪れた灯台の中で一番綺麗だと思っています。この日も天気が良くて白が映えます。


Dレンジが低い、SONY α9IIIにとって、この逆光は正直厳しいところですが、記録程度に撮影してみました。割とエモい感じに誤魔化せたかな?おそらくα7IIIなら、白飛びしないかもしれません。

この時期は、ちょうどソテツの種子を見ることができました。3月になると成熟して赤くなっているところが見れます。前回来た時に見てみたなと思っていたので、わざわざ70-200mmを持ち出して撮りました。


都井岬ビジターセンターは、綺麗な建物に見えますが今は廃墟化しております。知らない間に解体なんてこともあるかもしれないので、綺麗な海バックで記録しておきました。ついでに、インプレッサとも記念写真を撮っておきました。まだまだ綺麗な建物に見えるんですけどね。

ここからは野生の馬を記録します。御崎馬は野生ではあるもののかなり人馴れしているため、そこそこ近づいてもゆったりとしています。日差しが気持ちよかったのか芝生で横になっている馬がたくさんいましたので、良い角度の子をスナップしました。



ソテツと絡めたり、アップで撮影したりと色々と記録します。今年は午年ということなので、ちょうどいい機会でした。相変わらずゆるい感じが良いですね。

この子は、前回の訪問時にも撮影した子ではないか?御崎馬の多くは、黒っぽい毛並みの子が多いのだが、この子は少し明るい毛で前回と同じ場所だったので、同じ子な気がした。

海と青空と絡めて撮影したいので、魚眼レンズで背景を大胆に入れるように撮りました。ご飯中は邪魔しないようにそろーっと近づいて撮影しています。なんとなく御崎馬の迫力が伝われば良いなぁと・・・そして、これにて御崎馬の撮影は終了。
今回の管理人の目的は、野生の馬よりも廃墟です。ここから、廃墟撮影に写っていくことに・・・お楽しみに?
P.S
前回の写真は中判カメラで撮影したり、サンニッパ使ったりしていたので画質がすごく良かったなと振り返って思います。