
こんにちは、潔く銀です。この日は、人生初のスーパー耐久の観戦でオートポリスへ。土日に2日間開催で昼頃に行われたピットウォークから参戦しました。まずは、ピットウォークの様子からまとめていきます。
人生初のモータースポーツ観戦はフェラーリチャレンジカップで、そこから一気にハマりスーパー耐久もオートポリスであるということから観戦することにしました。意外と良心的な価格設定で2日間通し券だけでも良かったのですが、どうせ行くなら面白いイベントには参加したいと思ってピットウォークはしてみることにしました。


ピットウォークでは、モリゾーに会えないかなと思っていましたが会えず・・・想定以上に人が多く、かなりの人がピットウォークに訪れていました。自分は参戦車両が近くで見れるのかなと思っていたのですが、各車両は予選に向けて準備中でした。加えて、このピットウォークはどちらかというとレースクィーンを近くで撮れるのがメインイベントのようで、多くの人はそちらに夢中でした。

というわけで、自分もそれに便乗して綺麗なお姉さんを撮影します。当ブログでは珍しいポートレートの写真です。これまで人物撮影はあまりしてきませんでしたが、レースクィーンもモータースポーツを華やかにしてくれる大切な要素です。綺麗なお姉さんが各チームを盛り上げてくれます。


レンズが威圧感ありすぎて近寄りがたい人になってしまいました。たまたま持っていたレンズがこれしかなく、ピットウォークのメインイベントはレースクィーンを撮ることだったので、ここは70-200mmを振り回すほうが良かったです。

そういえば、新機材になってから初めての人物撮影でしたが、瞳認識AFが爆速で本当に楽に撮影することが出来ました。個人的にベストカットはこの一枚でした。次、こういうイベントに参加するときは、レンズを考えようと思いました(笑)

ただ、自分が見たかったのはお姉さんではなく参戦車両のため、多くの人とカメラを向ける位置が違います。ピットの中で作業中のため、カメラを近くにもっていくのは出来ないので望遠レンズで切り取る感じで記録していきました。

S耐を見ている人からは人気の公団ちゃんです。ST-5クラスに参戦する栄建設・ホンダカーズ南札幌FITですが、道路パトロールカーのようなカラーリングからつけられた相性です。独特の見た目なので良く目立ちます。アップで撮ると色々と厳ついところがありますが・・・(笑)

ST-2クラスの新菱オートDXL☆MART☆VARISエボです。激しい飛び石の跡がレースの過酷さを物語っていて印象的でした。ランエボXを未だにレースで煮詰めているところは良いなと思いました。

ST-5Rクラスの村上モータースMAZDAロードスターです。このチームは2台参戦していて、写真は88号車のほうです。オレンジと緑のカラーリング、どこかで見たことあるMAZDAの色だなと思いながら撮っていました。調べてみるとこの村上モータースは昔からオレンジ色の車両で参加しているようです。
自分は学生時代、ロードスターの大ファンで色々とネットを調べることが多かったのですが、村上モータースを見たこともあり驚きました(笑)

ST-TCRクラスのBRP★NUTEC 制動屋 CUPRA TCRを切り取りました。この車、見たことが無いのですが、日本では未発売のVMグループの車で、スペインの自動車メーカのクプラ・レオンという車両のようです。扇風機でラジエターを冷やしていたのが印象的でした。他の車両も扇風機を回しているところが多く、この暑さはやっぱり過酷なんだと思いました。


シビックTypeRも記録です。飛び石がかなり飛んでいる車両と綺麗な車両とで対比がありました。シビックに関しては色々なクラスに参加しており、結構な数走っていました。こういうの見ているとシビック良いなと思います。

日本のスポーツカーといえば、今はGR86ではないかなと思います。オートポリスで観戦にきた人が乗っている車両で圧倒的に多かったと思います。自分が乗っているGDBは自分含めて2台だけだったので、今や86は代表するスポーツカーと言っても過言ではないと思います。
写真の86は、ST-4クラスのENDLESS GR86です。ENDLESSといえばブレーキ部品のイメージがあり、愛車のGDBにもいつか導入したいなと思っていたりしますので応援していたり・・・(笑)

ちなみにパドックには大きな専用トレーラーがありました。ブレークが大きく描かれたトラック、車好きは心惹かれるところがあるのではないでしょうか。

じっくり車とお姉さんを見ているとピットウォークの時間は、あっという間に過ぎ去り終了。車に戻ろうとしていると同時開催しているTOYOTA GAZOO Racing Yaris Cupの決勝戦が始まろうとしていました。というわけで、次はYaris Cupを見届けます。
これにてピットウォーク編は終了です。この後は、TOYOTA GAZOO Racing Yaris CupとS耐の予選を見届けていきます。まだまだこの日の記事は続きます。それでは!
P.S
スーパー耐久には公式HPが存在します。ここで参加チームやドライバー、車両情報を見ることが出来ます。フォトギャラリーもあり、色々と面白いコンテンツがたくさんあります。