
こんにちは、潔く銀です。この日はスーパー耐久の予選を観戦しにオートポリスへ。ちょうど同時開催のTOYOTA GAZOO Racing Yaris Cupの決勝が行われるということで、ゆったりと観戦してみることにしました。
ピットウォークでは、綺麗なお姉さんと予選に向けて調整中の各車両を眺めました。その後はすぐにTOYOTA GAZOO Racing Yaris Cupの決勝が始まるようで、参加車両がピットに入る準備をしていました。これは撮影しておきたいということで、最終コーナーで観戦をします。
ヤリスといえば、車好きならWRCで参加するGRヤリスのイメージが強いのですが、現代の大衆車の代表ともいえる車でもあります。廉価モデルは200万円弱くらいであり、街中でもかなり見かけるヤリスだが、このレースに出ているヤリスは全て競技用のものになっています。


各車両がコースに入って、いつの間にかレースが始まっていました。こうやってみると各車両ホイールや色が様々で面白かったです。ヤリスカップは、レース初心者に出やすいレギュレーションとなっており、加えてナンバー付きの車両が基本のようです。公道も走れるということで、ファミリーカー兼レースカーになるので面白そうだなと思いました。

少し気になったのは、この車両。横にCVTが書いてありATの車両も用意しているということで、流石はトヨタだなと思わされました。全網羅的に何でも取り組んでいるところに企業努力を感じます。


レースにはアクシデントがつきものだが、このヤリスカップでもアクシデントが発生してしまい、2台がクラッシュしてレースがかなりストップしました。初めて見たフェラーリチャレンジの時もそうですが、毎度アクシデントを見ているような気がします。

クラッシュ後の再開は、SCが入ってしばらく周回します。担当はLC500でした。この車、エンジン音が非常に良いのでたまりません。

もう少し後ろの方を走っている車をピックアップすると、ど派手な車両が1台いました。オレンジというかゴールドというか、キラキラしている車両でとてもユニークな存在でした。

3週目くらいで解説の人がイエローフラッグが無くなってセーフティカーがちぎっていきますっていうアナウンスにクスっとしていると、LC500がかなりのペースで走ってきました。さっきの写真よりもサスペンションに力がかかっているのが分かるかと思います。

SCがはけてからは、かなり熱い戦いが続きます。あまり順位の入れ替わりはないもののヤリスも想像以上に速い。エキゾースト音も意外と良くて見ていて面白かったです。次回は、第1コーナーでヤリスたちが駆け抜けていくところ撮ろうと思いました。
ちなみに、優勝したのは先頭の169号車でした。ほとんど同じ性能で変わらないので



ひとまず、流し撮りを練習がてらにしてみました。各車両見ているとどこかのディーラーが出ていたりしていることが多いようです。個人的にARTAという文字を久しぶりに見て、ここのレースにも顔を出しているのかと感心しました。ホイールの色が前後違うヤリス、意外とこういうのもアリだなと思いました。



レース終了後は、スタッフたちが拍手やお手振りでお見送り。こういうシーン良いですよね。どんな規模のレースでもたくさんの人が関わって初めて成立するなと毎度のように感じます。TOYOTA GAZOO Racing Yaris Cupを初めて見ましたが、こういうレースも良いなと思いました。もし、自分もモータースポーツをするなら、ここからやるのが良いのか・・・今は、まだ撮る側がいいかなと思うところではありますけどw
というわけで、これにてTOYOTA GAZOO Racing Yaris Cup in オートポリス決勝はこれにて終了です。また、次回開催の時は撮りに来ようかな。続いてはスーパー耐久のそれでは!
P.S
初めて撮影したワンメイクレースはFerrariChallengeでした。これがきっかけでモータースポーツにハマったので、こちらも興味ありましたら見てみてください。ヤリスカップも撮りたい構図が出来たので、観戦できる機会があれば観戦したいところです。