変なカメラ好きの写真徒然日記

ただのカメラ好きが適当に写真を載せ続けるブログです。

2022/02/02 古閑の滝を訪れる

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おはようございます、潔く銀です。この日は、珍しく早朝から撮影に出かけて古閑の滝を訪れました。かなり気温が低くてワクワクして訪れたのですが・・・

 

この日は、午前中は病院に行くために会社を休むことにしました。しかし、この日の早朝は気温がかなり冷え込むということで、古閑の滝が良い感じかもしれないと思って無理して撮影に行くことにしました。

 

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SONY α7III + EF 24-70mm F2.8 USM

 

そして、この日から「EF 24-70mm F2.8L USM」を本格的に使用することにしました。これまでメインで使用していた「EF 24-105mm F4L IS USM」と比べると、広角の描写がかなり良くなったように思えます。

 

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SONY α7III + EF 70-300mm F4-5.6 DO IS USM

 

1月下旬に訪れた頃と比べると、かなり溶けてしまって氷瀑はかなり地味なものになっていました。1月末から2月になる直前、かなり気温が高い日が続いた影響があり、氷瀑が溶けてしまったようです。それでも、この日の気温は-5℃となっており、少しだけ凍っていました。

 

 

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SONY α7III + EF 70-300mm F4-5.6 DO IS USM

 

あまり縦の写真は好きじゃないですが、古閑の滝は縦で撮影しないと絵にならないので、仕方なく縦で撮影します。上のほうは、まだ凍っていましたけど前回の撮影時と比べると、かなり氷が減っているのがわかると思います。

 

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SONY α7II + Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF)

 

なんとなく、SONY α7IIでも撮影しておきました。比較にはならないですが、参考適度にNikon 80-200mm F2.8Dで撮った時を見ておきたくて、この組み合わせでも記録しました。

逆光に弱いので、明るめに撮影するとコントラスト低下がみられました。こういうシーンはEF 70-300mm F4-5.6 DO IS USMのほうが軍配ありでした。点光源がある鉄道などにはあまり向きませんが、自然風景撮影では優位性があるかなと思いました。

 

この後は、病院に行くために家に戻りました。ちょうど、阿蘇駅ななつ星が停車しており、水曜日は豊肥本線走行日であることを思い出しました。夏シーズンは、仕事に行く前に撮影もありかもしれません(笑)

 

 

というわけで、これにて古閑の滝の記事は終了です。

前回の記事も含めて、1月下旬から2月は毎週土日の天気が悪く、撮影に行かない日が多かったので、2記事連続で古閑の滝を更新することになりました。前回の記事と見比べると、かなり違いがあります。

以下に、改めてリンクを貼り付けておきます。

www.yuseiphotos.work

 

もし、阿蘇・古閑の滝の氷瀑が見たい方は、1週間前の日中の気温も調査しておく必要があると思います。最高気温が3℃ぐらいの日が1週間以上続く日をお勧めします。5℃を超える日が続いた場合は、完全に溶けてしまう気がします。ひとまず、参考までに・・・

 

 

それでは!