
こんにちは、潔く銀です。前回の都井岬訪問で気になっていた水色の建物。情報がほとんどなくて、何の廃墟か分からなかったのですが少し観察してみました。
都井岬の灯台近くにあるこの水色の建物、メインストリートから少しだけ離れたところにひっそりとある建物です。過去、調べて見ても訪問履歴はあるものの何の建物か分からないということみたいなので、少しだけ調べてみます。

まず入り口に面白い画があったので思わずスナップ。ナイスですね!


入口から見た中の様子です。パッと見た感じは旅館のような見た目ではなく、かといって家という感じでもない間取り・・・なんだか不思議な建物です。

少し奥へ。少しだけ広い台所がある部屋だが、なんだろうこの生活感は・・・調味料やら酒やらがあり、数年前まで誰かが住んでいたかのような痕跡がありました。

一部屋ずつ見て行くと、どことなく旅館のような間取りでしたが、なぜか寝具類がこの部屋に集まっていました。気になるところです。


風呂場がいくつかあるあたり、やっぱり宿泊施設だったのではないかと思いました。簡素なお風呂ですが、オーシャンビューで入れるがポイントだったのではないかと推測しました。

最後に入ったところをもう一度撮影。調べても情報が出てこないこの施設、宿泊施設なような感じがするが、普通の家っぽい雰囲気もあり民泊的な感じだったようにも見えました。宗教施設的な・・・なんて情報もありましたがどうなのか。ただただ、不思議な廃墟という印象でした。
次は、都井岬シーサイドホテルへ向かいます。続きます。
P.S
他写真たちは別ページでまとめましたので、興味ある方はこちらもぜひ見てください。半分は資料目的で撮影をしています。
別写真たちはアーカイブのページを特設しているので、廃墟に興味のある方はこちらをぜひ。