変なカメラ好きの写真徒然日記

ただのカメラ好きが適当に写真を載せ続けるブログです。

2025/07/27 スーパー耐久 in オートポリス 決勝 ベストカット集

こんにちは、潔く銀です。この日は、人生初のスーパー耐久を見ました。決勝の5時間みっちりカメラを構えて記録したベストカット集をまとめます。

 

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予選はロケハンをしながら、新しいカメラのセッティングを煮詰めつつ写真を撮りました。それなりに良いカットも撮れて、いよいよ本番。オートポリスで行われるアマチュア最高峰レースを自分なりに切り取っていきます。

 

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

個人的にレースのスタートは、第一コーナーで撮るべきだなと改めて認識しました。レース直後の緊張感はやっぱり写さないといけないと思いました。ST-Xクラスのバチバチした駆け引き、ST-4,ST-5クラスの激しい攻防と見ていて面白かったです。

 

 

 

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

1周すると綺麗な列になっていて、縦構図が面白い写真とれるのではないかということで、普段は使わない縦構図で記録しました。最新のシビックの後ろが10年前のランサーエボリューションXというのが面白いですね。様々な車種が走るのがS耐の魅力ですかね。

 

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

個人的にオートポリスの良い撮影ポイントはこの写真の場所だと思っていて、その中でもST-XクラスとST-5クラスが混ざる瞬間が良かったです。スーパーカーのアウディR8とマツダデミオがレースで並ぶ・・・これぞS耐。

 

SONY α7RII + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

また17号車のTEAM NOPROのデミオが写っているのはたまたまですが、この写真を選んだのはレースの中でここまで接近するのかという瞬間が撮れたからです。この後、追い抜いていくのですがここまで車間が近いのを見て驚きました。あと、車両の大きさの対比も良かったです。個人的に好きなカットです。
こうやって撮ると圧倒的に画質が違いが分かるのが、SONY α9IIIの泣き所かなと思いました。AMG GT3の派手なカラーリングを綺麗に再現していて、画質も大事だなと思いました。SONY α7RIIで

 

 

 

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SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

ここからは流し撮りシリーズです。メインカメラがSONY α7IIIではシャッターを切るとEVFがブラックアウトするので感覚で流し撮りをする必要がありました。しかし、新機材はブラックアウトフリーのため流し撮りが用意になりました。2台同時に流し撮りをしたくて良いタイミングを狙っていたのですが、良い感じで撮ることが出来ました。ちょっと流し撮りをするためにNDフィルタが欲しくなり、また新しいカメラ用品が増えそうで怖いです(笑)

 

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

やっぱり動きがある写真のほうがウケが良くて、モータースポーツでは少しブラした写真のほうがいいです。流し撮りはSSは落とせば落とすだけ良いんだから、背景は消えれば消えるだけ良いんだから(笑)

 

 

 

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

ちょっとエモい感じに仕上げて、背景が溶けるぐらいSSを落として撮ってみたシリーズです。正直、車体がちょっとくらいブレていてもかっこいい。そして、レースに出ている車はカッコいいなと思う。

 

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

偶然にもバリピンで止まった一枚。なぜかOVER DRIVEの車両と相性が良くて、かなりの数撮影していました。背景は溶けていれば溶けているほど良いんだから・・・でも、ガードレールがあると微妙なので、なんかうまく目線を変えたいところです。写真屋的には関係者のポジションで撮りたいなと思ってしまいます。

 

 

 

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

4ポスト付近からフェンス越しに狙った写真です。個人的にS耐らしい写真が撮れたなと満足している一枚で、某ゲームとかで見られそうだなと思いました。86にシビックにレクサスに、良いバランスの配置になってくれた瞬間はこれだけだったので気に入ってます。

 

SONY α9III + 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

 

前からばかりではなく後追いでのベストカットです。レース終盤になるとコース上にはダストがかなり散らかり、ラインから外れるとひっかけてしまうので走りたくないらしいです。ちょうど3ワイドになった時は、どうしても走らないといけないみたいでシビックがアウト側に出たときは写真のように砂煙をあげていました。

 

SONY α7III + EF 24-70mm F2.8L USM

 

レース後のカットです。オートバックスの文字にロイヤルルームの建物、オートポリスらしいところを背景に、横並びしている車両を撮りました。アストンマーチンの採用率が高いのはたまたまですが、この時はでっかい羽根がいい味を出してくれてるなと思いました。

 

SONY α7III + EF 24-70mm F2.8L USM

 

村上モータースの88号車、レース終盤でAMG GT3と接触してタイヤがバーストした状態で、リタイアする可能性もありましたが気合いでコースに戻ってきてチェッカーを受けることが出来ました。これが耐久レースかと思わせるぐらいに細かい傷がたくさんあり、このレースの過酷さを物語っていました。

 

SONY α7III + EF 24-70mm F2.8L USM

 

最後に誰もいなくなったオートポリスの最終コーナーです。最後の最後までこの快晴、本当に熱い暑いレースでした。人生初めてのスーパー耐久観戦でしたが、アマチュア最高峰レースというだけあって、華やかさもあって緩さもあって魅力的なレースだなと思いました。また、新機材を使っての撮影はカメラ性能の進化を知り、新しい領域の写真を撮ることが出来そうだなと思いました。新しく撮り始めたモータースポーツというジャンル、極めていきたいところです。

 

P.S

今回の撮影から導入したSONY α9III。本当に凄いカメラでイメージに撮れることが多く、色々な画を撮ることができました。次はスーパーGTかな・・・

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